RIMOWA

2年前5月のハワイ旅行の時、
箱崎のバス乗り場で係員が僕のスーツケースを荷台に乗せようとしたところ
スーツケースの持ち手がバキッと折れちゃって、
結局成田で5000円の修理代だけ弁償してもらったことがあった。
そのスーツケースはハワイから帰ってきて捨てちゃったけど
それ以来代わりのスーツケースは買ってない。

で、今年7月末に3泊4日の香港旅行に行く予定なので、
小型のスーツケースを探してるってわけです。
もちろん今度買うなら一生モンとなるスーツケースなんだけど、
とにかく海外のバゲージサービスは乱暴なので、
それに耐えれるものを買わないといけない。

でも、調べてみるとそんな無敵のスーツケースなんて存在しないんだよねー
ポリカーボネート製は軽くて使いやすいらしいんだけど、
とにかく割れちゃうことが多いらしく、
とてもじゃないけど一生モノにはならなとか。

そうなると重いけど本体は頑丈なジェラルミン製になるんだけど、
これも車輪なんかのでっぱったところは決して強くない。

ってことで、いろいろ違うのも探してみたんだけど、
やっぱり使えば使うほど味がでて愛着が湧くのはジェラルミン製かと。

で、さらに調べていくとジェラルミン製では
ドイツのリモワと2006年に日本のエースに買収されたゼロハリバートンが有力。

ゼロハリバートンは車輪部分が奥に引っ込んでいて
車輪自体は壊れにくい構造になってるんだけど、
その分本体底部分に傷が思いっきり入っちゃうらしい。
なので却下w

リモワは本体の溝のデザインもお洒落でいい。
但し、車輪が4輪のものはやっぱり壊れる可能性が大だとか。
ってわけで、リモワの2輪ものがベストという結論になりました。

候補はTOPASのNo.929.52 CABIN TROLLEY IATA(35L)
http://www.hayashigo.co.jp/rimowa/topas1/no6505_cabin_trolley.html

SILVER-INTEGRALのNo.925.52 CABIN TROLLEY IATA(35L)
http://www.hayashigo.co.jp/rimowa/silver_integral/no6522_cabin_trolley.html

ちょっと大きいけどTOPASのNo.930.63 TROLLEY(63L)
http://www.hayashigo.co.jp/rimowa/topas1/no6506_trolley.html

そんなわけで、ただ今、ヤフオクやら価格コムやらで安いところ物色中(滝汗

あと肝心なアフターサービスの件、
実は数日前までリモワの並行品に関しては代理店の林五の方針で
日本の正規修理指定工場で修理を受けることが出来なかったんだけど、
突然正規修理指定工場である第一ボディで修理を受けられるようになったらしい。
(ドイツ本社に相当ユーザーから圧力が掛ったよう)
もちろん修理代金は正規品より上がっちゃう恐れがあるし、
いつまで修理を受付してくれるのかわかんないけど^^;
一生モンとしてはなんとか活躍してくれそう。

そんなわけで、とりあえずアフターサービスも万全てことで、
リモワを虎視眈々と狙ってます。

このグレーがいいんだけどなー
どうやら日本では売ってないみたい(涙

ポリカーボネート製はカラフルで可愛いよね。
でも、よく割れちゃうんだってさ。


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  1. ピンバック: Smash

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