愛機G-SHOCKを連れてカシオ秋葉原サービスセンターへ

愛機であるGショックの電波時計の受信時間が
他の電波時計と比べて30秒ほどずれていた為、
急遽秋葉原にあるカシオテクノが運営する
カシオ秋葉原サービスステーションへ。

こちらには10年振り2度目の訪問です。
秋葉原駅から徒歩7分ほどのところにあります。
Smashは45分ほどかけて自転車で行きましたが^^;

夕方3時ごろ訪問したんですが、
修理を待っていた患者さんはおひとり。
Smashが修理を待っている間にも
2人ほどいらっしゃいましたので、
なかなかの賑わいでしたね。

こちらがサービスステーション内。
順番待ちのチケット発行機があるので、
チケットを取ってしばらく待ちます。

数分後、奥の事務所から修理担当の方が出てきて、
番号を呼ばれたら窓口へ。

愛機の故障状況を詳しく説明し、
事務所で詳しく調査してもらうことになり、
15分ほどまた待ちます。

結局、基準時間が30秒ほどずれていたんではなく、
電波時計の自動受信が出来ていない可能性があると。
とりあえず手動受信は問題なく出来たようなので
ぴったりの時間に合わせてもらったんですが、
また時間が狂うようだと入院が必要とのこと。
やれやれです。

それ以外にも担当の方といろいろ話したのですが、
Gショックの目標寿命はおおよそ四半世紀、
おおよそ25年を目標にしてるとのこと。
つまりGショックで100年選手を生み出すことは
ほぼ間違いなく不可能ってことですね(滝汗)

あと担当者さんの感覚ではデジタルとアナログでは
デジタルの機種のほうが長持ちする傾向にあると。
アナログのほうが長持ちするんじゃないかと思い、
愛機としてアナログ機種をわざわざ選んだんですが、
Gショックでは当てはまらないようですね orz

因みに愛機の修理義務期間は2017年で終わってしまうので
外装交換も含めてもし調子の悪い部分があれば
それ以前に出来る限り修理しておいたほうがいいとか。

100年選手を目指すのであれば
もちろんAPのような高級機械式時計を買うのが
ベストなんでしょうけど
孤高のトレーダーは1秒単位の時間が命。
愛機Gショックを大事に使い続けるしかありません^^


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